【知っておくと便利♪】パサパサの鶏むね肉を何倍も柔らかく美味しく食べる方法!

【知っておくと便利♪】パサパサの鶏むね肉を何倍も柔らかく美味しく食べる方法!

鶏肉っておいしいね♪

でも、鶏むね肉はパサパサして食べにくい、なんで??

まったく、お前たちは何も知らんのじゃのぉー
ワシが教えてやるぞい!

はい!

わーい

 

「知っておくと便利」鶏むね肉をいつもより何倍も柔らかく美味しく食べる方法

どうもこんにちは、鶏肉研究科のダイコンじじいです!(笑)

今回紹介するのは、「鶏むね肉」の柔らかく美味しく食べる方法をご紹介します。

スーパーに行けば、豚肉や牛肉ではなく「鶏むね肉」か「鶏もも肉」のどちらかを買うことが多いです。

晩ごはんもほぼ毎日鶏肉料理です。(笑)

値段も安くて栄養も豊富な鶏肉。

そんな鶏肉は、主婦の味方!いや、一人暮らしの味方であります!

鶏さんに感謝だな。

当時の私は、何も考えずに鶏むね肉を調理してパサパサを我慢して食べている時期がありました。

さすがにそれが嫌になり、「鶏もも肉」ばかり食べるようになりました。

今では調理方法によって使い分けています。

けれども、どうにかして「鶏むね肉」を美味しく食べたいと思い、色々試行錯誤を繰り返しました。

そして、今までパサパサだった「鶏むね肉」も、柔らかくてしっとりした「鶏むね肉」へと変わっていったのです!!

これはもうマジックじゃい!

焼いたり、揚げたりする前にちょっとしたひと手間を加えるだけです。

それは、、、

 

ある調味料と切り方だけです!

え?それだけ?

はい、とても簡単です!

これさえマスターすれば明日から美味しく「鶏むね肉」を食べることができます♪

このひと手間を加えるだけで美味しくなるならやって損はないでしょう!

今回紹介する方法は私が実際やってみて実感したやり方をご紹介していきます。

それではどうぞ!!

 

「鶏むね肉」を柔らかくするコツ

まず、「鶏むね肉」を柔らかくするポイントは3つあります!1つずつ解説していきます!

①切る時は薄く切る

切る時は薄く切る
そもそもはなぜ「鶏むね肉」を調理すると固くなるのか?

それは「鶏むね肉」には脂身が少なく、鶏肉に含まれている水分が飛んでしまうのが原因。

加熱すると水分が飛び、お肉が固くなってしまうのです。

そのため大きめに切ると中まで火が通らず、表面ばかりが焼けて結果的に固くなってしまうということです。

なので薄く切ることで全体に火を通りやすくし、柔らかくするのです。

②料理酒につける

料理酒につける

これが一番「鶏むね肉」が柔らかくなるポイントですね。

料理酒に含まれるアルコールの成分が保水効果をもたらし、加熱によって失われる水分を保ち、パサつかずしっとりとした柔らかい触感にしてくれるのです。

「鶏むね肉」を薄く切った後に料理酒を入れ、揉むだけでOKです。

他にもマヨネーズや砂糖などに漬けると確かに鶏むね肉は柔らかくすることができますが私は料理酒をおすすめします。

これは砂糖でも言えることですが、例えばマヨネーズに漬けて調理するとマヨネーズの味が染み込んでしまうため、あまり好きではありませんでした。

これは私自身の意見ですが、鶏マヨレシピでも作らない限りマヨネーズの味が邪魔をして本来の鶏肉を味わえないからです。

料理酒を使えば調味料の味もしないですし、また鶏肉の臭みを取る効果もあります。

なので私は調理酒で「鶏むね肉」を柔らかくする方法をおすすめしたいです。

※調味料や食材を使って「鶏むね肉」を柔らかくする方法がありますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

参照:トクバイニュース

③片栗粉をまぶす

片栗粉をまぶす

これも「鶏むね肉」を柔らかくするとても大事なことです。

片栗粉をまぶすことによって「鶏むね肉」に含まれている水分とさらにしっかり漬けこんだ調理酒を閉じ込め加熱時に水分を飛ばさない役割をしてくれるのです。

つまり調理酒と片栗粉を組み合わせることで最強の「鶏むね肉」ができるということです!

なので調理する時は、調理酒に漬けさらに片栗粉をまぶし一緒に揉みこめば下準備は完成です。

「鶏むね肉」の上手な調理法

それでは次に上で説明した内容を画像を使って説明していきます!

切り方と調味料の分量

①鶏むね肉を薄く切ります。

鶏肉の切り方

②大体1~2cmほどに切ると良いです。

鶏肉を薄く切る

③フリーザーパックに鶏むね肉を入れ、調理酒を大さじ2(スプーン4杯)入れていきます。(タッパーでも全然構いません。)調味料の分量

④さらに、片栗粉も大さじ2(スプーン4杯)入れて、

片栗粉を入れる

⑤しっかり揉みこんでいきます!

鶏肉をしっかり揉む

⑥1日寝かせておけば完成です!!この状態で冷蔵庫に入れて2,3日は保存可能です。

おいしい鶏肉の完成

焼き方

次に焼き方について説明していきます。

焼く時のコツは、素早く焼くことです。

もうこれに限ります!!

とは言っても、しっかり中まで焼けていることは確認してくださいね。

初めに火力は中火でフライパンに油を入れます。片栗粉を入れているので油は少し多めでもいいです。

熱したフライパン

そして鶏むね肉を2,3分で片面を中火で焼きます。

鶏肉を焼く

こんがり焼けてきたら、反対側は1,2分焼きます。

鶏むね肉を焼く

お好みの味付けを入れたらすぐに火は消してください。後は、余熱でソースを絡めたら出来上がりです。鶏むね肉にソースをかける

そして野菜も一緒に盛り付けて、、、

完成したのがこちらです!

 

 

柔らかい鶏むね肉の完成

わーお。

こりゃ、うまそうだ!!

なんということでしょう。

2年ほど前、固くて食べるのも嫌になった「鶏むね肉」。

匠の技で「鶏むね肉」の欠点を理解し、下町の洋食屋さんのメニューに出てきても不思議じゃない、とっても美味しそうな料理へと生まれ変わりました。

おい、それ以上やめとけな。

そしてこのソースがまた美味しくて、「鶏むね肉」と野菜にも合いご飯が進みます!

これを知ったらこの方法以外マネしたくなくなること間違いないでしょう。

◆ソースの作り方は、こちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてください!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

このやり方が簡単で、一番楽チンでした。

柔らかくする切り方や調味料など色々方法はありますがこれだけでホントに十分柔らかくなります。

シンプル・イズ・ザ・べスト!

騙されたと思ってやってみてください!

今まで硬い鶏むね肉を食べていた方は驚くと思いますよ♪

後は、焼いた後の「鶏むね肉」が食べきれなくなった。

次の日に食べる時にレンジでチンしても柔らかいままの「鶏むね肉」を食べることもできます。

ただし、加熱しすぎには注意してください。

よい「鶏むね肉」ライフを!

それでは、お試しあれ!!

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